Personal Bodymake Studio1600
加圧トレーニング

加圧トレーニング

加圧トレーニングとは
加圧トレーニングとは
加圧トレーニングとは「適切に血流を制限した状態で行うトレーニング方法」のことです。
専用の加圧器具を使用して、腕の付け根(上腕二頭筋の基部)や脚の付け根(大腿部の基部)に
各個人に合った適切な圧を掛けながら、目的に合ったトレーニングや運動を行います。

加圧トレーニング最大の特徴は、きわめて軽い負荷、短時間で効果を発揮することです。
1回の加圧トレーニングは10分~20分程度の時間で、かつ短期間で効果が表れます。

1対1のパーソナルトレーニングにより、年齢とともに衰えた身体を蘇えらせ、活きる力を取り戻します。
見た目・プロポーションを改善します。
仕事帰りなどに気軽に通える
お水やトレーニングウエア(M・L・LL)は無料提供なので、余計な荷物が不要です。仕事帰りなどに気軽に通う事ができます。
痩せるだけではダメなのです
痩せるだけではダメなのです
現代の日本人では標準的な体型の人が少なく、太り気味・やせ気味の人が大多数です。
特に太り気味の人は減量したいと思う気持ちが強いでしょうが、ダイエットで脂肪と一緒に筋力も低下させては意味がありません。
筋肉の収縮が血流を改善し、心臓の負担を軽減します。
トレーニングにより今眠っている筋肉に刺激を与え、全身の血流を良くすることで、心臓1回の心拍の血量を増やすことができます。
筋肉量を増やし、代謝を上げることが重要です。
トレーニングを通じて、体重管理(ダイエット)だけでなく、活きるために必要な筋肉をつけ、プロポーションを改善していきましょう!

P.B.S-1600では、筋肉の肥大を目的としたトレーニングではなく、身体機能の向上を重視し、インナーを意識した、筋肉を連動させる指導を行います。
血管の拡張・収縮機能が高まり、血行がよくなる
人間の体を循環している血液は、心臓から送り出され大動脈に入って全身に送られます。

そして、全身を巡った血液は、静脈に乗って心臓へと戻っていきます。
太い動脈と静脈の両方が通る腕や脚のつけ根部分を加圧することで、心臓より上部は一時的に血流が減少した状態になります。
すると、脳は危機を感じて血流を増やすよう心臓に指令を出します。
その結果、血流量が増え毛細血管の隅々まで血液が行き渡り血管が拡張します。加圧と除圧の繰り返しにより毛細血管の数が増えることで血行がよくなるのです。
血管内皮細胞が柔らかくなり、弾力性のある血管に蘇る
血管は加齢によって硬くなり、血液を送る力が弱くなっていきます。
特に、血管の最内層にある血管内皮細胞は血管の健康状態を維持するのに非常に重要な役割を果たしています。

血管内皮細胞は一酸化窒素(NO)を生成し、血管壁の収縮・弛緩(血管の硬さ・やわらかさ)をはじめとして、血管壁への炎症細胞などの調節を行っています。加圧トレーニングを継続的に行うと、この一酸化窒素(NO)が分泌されるようになり、血管内皮細胞が若返り、増加するという臨床研究データが出ています。
速筋と遅筋が同時に鍛えられる
筋肉は主に速筋と遅筋の2種類に分かれます。
通常、速筋は重い負荷のトレーニングで鍛えられ、遅筋は軽い負荷のトレーニングを長時間続ける必要があるため、通常2つの筋肉を同時に鍛えることはできません。

加圧トレーニングを始めると、加圧しているために血流量が充分ではなく、すぐに活動を始めた遅筋の酸素が足りなくなります。
これは、大きい負荷の運動を行っているのと同じ状態を人工的につくり出しているということです。
そのため、通常はなかなか活動を始めない速筋が大きい負荷を受けたと脳が錯覚して、すぐに活動を開始するよう指示を出します。
加圧トレーニングでは、軽い負荷で速筋と遅筋を同時に鍛えることができるのです。
成長ホルモンが大量に分泌され、新陳代謝を活発にする
運動動作による筋肉の収縮に伴い、そのエネルギーとして使われる糖質の分解により乳酸がつくられます。
乳酸の発生量が増し、血液内の乳酸濃度が増加すると、脳内のホルモン分泌部位への刺激が高まり、成長ホルモンとアドレナリンやアナボリックホルモンの分泌が盛んに行われます。

加圧中は、血流制限下のため、筋血管内の乳酸濃度が急激に高まり、筋肉内の受容体を強く刺激します。
この受容体からの信号が、ホルモンを分泌させる脳下垂体への作用を促して成長ホルモンなどが大量に分泌されるのです。

成長ホルモンは、身体組成の様々な働きに効果的な影響を及ぼし、アンチエイジング効果(若返り、美肌、身長が伸びる、育毛、老化防止、肥満改善、長寿効果)が期待できる最も強力なホルモンです。
加圧トレーニング Q&A
加圧トレーニング Q&A
Q1.加圧をすることによって体にはどんな作用がありますか?
血液が流れやすくなります。加圧ベルトで血流を制限し、その後圧力を除くと血液が流れやすくなります。
加圧前の血液の流れにくさを1とすると、加圧すると流れにくさは1.7倍になります。それが除圧すると0.6まで下がり、血流が増大します。
Q2.血流を制限するとは血を止めることですか?
いいえ、完全に血を止めてしまうわけではありません。
適正な圧力で制限することです。
Q3.適正な圧とはどのくらいですか?
人によって異なります。加圧する圧力には、その人に合った適正な値があります。
加圧トレーニング資格者が適正な圧力を設定しますので、その圧力を守ってトレーニングします。
Q4.血流を制限すると体に悪影響は出ませんか?
適正な圧力なら問題ありません。
加圧トレーニングで最も重要なのは適正な圧力です。これによって適切に血流を制限し、効果が上がります。制限しすぎると、血液が筋肉に流れなくなり虚血状態に陥ります。
素人判断で加圧を行うのは大変危険です。
Q5.加圧トレーニングを始めるにはどうしたらいいですか?
加圧トレーニング資格者に指導してもらいます。
加圧トレーニング資格者の指導のもと、適正な圧力を設定してもらうことが必要です。
Q6.血流を制限するにはどんな方法でもいいですか?
専用の加圧ベルト以外は使わないでください。
血流はただ制限すればいいというわけではありません。専用のベルト以外のものを使うと、筋肉が動いたときや太くなったときに衣服の状態により過大な圧力がかかることがあり大変危険です。
Q7.自己流でも加圧トレーニングはできますか?
大変危険なのでやめましょう。専用の加圧ベルトを使って加圧トレーニング資格者の指導がない場合は、思わぬ危険を招く可能性があります。ゴムなどで勝手に加圧するのは絶対にやめましょう。
Q8.軽い負荷でも効果が上がると聞きましたが・・・
500mlペットボトルで充分です。
トレーニングと聞くと、重いダンベルなどを持ち上げなくてはならないと思いがちですが、加圧トレーニングなら500mlのペットボトルでも充分に効果が出ます。
Q9.加圧トレーニングと通常のトレーニングではどのくらい効果に差がありますか?
歴然とした差が出ます。
加圧トレーニングと通常トレーニングで筋肉のつき方(筋肥大)の様子を比べると、ハードな通常トレーニングよりも、軽い負荷の加圧トレーニングのほうが効果が上がるという実験結果が出ています。
Q10.あまり筋肉はつけたくないのですが・・・
ボディビルダーのようにはなりません。
ボディビルダーの ようなムキムキの筋肉は、それなりの食事とトレーニングを積まないとでき上がりません。通常のトレーニングでは適度なバランスの筋肉をつけることを目指します。
Q11.加圧トレーニングはやればやるほど効果がありますか?
基本的には週2回が限度です。
トレーニングの間隔は2~3日空けるようにします。通常のトレーニングの何倍も効果があるので、毎日必死にやる必要はありません。適度なトレーニングで長く続けるほうが、効果は上がります。
Q12.ケガをしたときにもトレーニングができますか?
医師への相談が必要です。加圧トレーニングは、あまり体に負担をかけないでトレーニングできるので、ケガをして、医師の治療後に行うトレーニングとしても最適です。

Personal Bodymake Studio1600

トレーニングブームの中、カラダの不調や原因不明の症状、慢性痛などでトレーニングがしっかり行えないケースが多くみられました。
なんとかしなければと必死に勉強や臨床を重ね健康への根源にたどり着いたのです。それは・・・
①正しい体の使い方、呼吸法、歪みの『身体的問題』
②栄養素の過剰摂取や栄養不足の『生体科学的問題』
③ストレスやトラウマの『精神心理的問題』
④怪我や捻挫等の『情報伝達問題』だと言うこと。
このような悩みを抱えている多くの方の【美と健康】を提供させて頂きます。

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加圧トレーニングとは、静脈を制限することにより軽度な運動にもかかわらず、初期段階から速筋の動員を促すことができる効率的なトレーニング方法です。
加圧インストラクターがその日の体調・目的に合わせメニューを組み立てるパーソナルレッスンなので、効果も早く表れます。
初心者から本格的アスリートまで指導しております。
通常の筋力トレーニングとは少し異なったアプローチですので、最初は戸惑われるかも知れませんが、必ずや満足いただけると確信しておりますので、ぜひご期待ください。

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